導入事例

西葛西・井上眼科病院

西葛西・井上眼科病院(東京都江戸川区)が、周辺の1病院2施設を統合し、2015年3月1日にリニューアル開院しました。
新病院は、医療設備や院内インフラのより一層の充実と利便性を図るだけでなく、ユニバーサルデザインを考慮し、地域眼科医療を広く支える「患者さまにやさしい病院」として生まれ変わりました。

このリニューアルに合わせて設置された、病院の玄関口となるエントランスホール内、「和紙光壁」の照明にウシオライティングのLED照明器具が採用されています。

この光壁は、和紙作家の堀木エリ子さんの作品で、内部に合計55台の「屋内間接照明用LEDバーライト」が組み込まれています。
和紙の裏側からやわらかくこぼれる間接光が、暖かみのある空気感と、微妙な陰影を生み出しています。
採用されたLEDバーライトは、縦横の長さが異なる形状に対して均一な光の効果を得るために、コの字型にデザインしました。光源モジュールのピッチ間隔に縦横差をつけて光量調整する技術を採用した特注製品です。


写真提供 : 医療法人社団済安堂 西葛西・井上眼科病院
和紙デザイン : 堀木エリ子
和紙制作 : 株式会社堀木エリ子アンドアソシエイツ
設計施工 : 鹿島建設株式会社

Photo Gallery

新病院のエントランス
壁を囲むように配置されたLEDライン照明器具







 

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