導入事例

日本科学未来館
Floating Flower Garden

東京・お台場にある日本科学未来館で開催されている『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』における空間アート『Floating Flower Garden-花と我と同根、庭と我と一体と』内の主照明として、ウシオライティングのLED電球が採用されています。

『Floating Flower Garden』は、人が通れないほどのラン(蘭)で埋め尽くされた真っ白な空間で、花に人が近づくと、その周囲の花だけがゆっくりと上昇、前方に進につれて後方の花が下降するというように、鑑賞者中心にドーム型の空間が生まれるインタラクティブな作品です。

採用されたのは、
LED電球ダイクロハロゲン形Soraa GaN on GaN SNAP Vividモデルで、モノ本来の自然な色彩を鮮やかに再現する高い演色性と、同サイズのLED電球としては最小クラスの10.8°の挟角配光を特長とする製品です。
幻想的な空間の中、高さのある天井に均等配置された140灯のLED電球が、上部から吊り下げられた約2300本の花々それぞれの色彩を引き出し、その存在感を際立たせています。

写真提供 : チームラボ
照明デザイン : シリウスライティングオフィス

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