導入事例

好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム / フードクリエイション+東京大学総合研究博物館

金沢21世紀美術館(石川県金沢市)で行われた展覧会「好奇心のあじわい 好奇心のミュージアム フードクリエイション+東京大学総合研究博物館」(2014年4月26日~2015年3月31日)にて、ウシオライティングのLED電球が採用されました。

実験室のような外観の「好奇心をあじわう小部屋」。それは、好奇心を掻きたてるさまざまな食材をもとに、フードクリエイションが、おいしさを追求するでもなく、空腹を満たすためでもない、感情や感覚を「あらたなテイスト」として表現、これらをあじわう空間としたものです。
ここに採用されたLED電球ダイクロハロゲン形Soraa GaN on GaN SNAP Vividの高い演色性とバランスのよい白色は、食材の豊かな色彩を再現、加えて、高い輝度感とシャープな配光(10.8°)がガラス容器の質感表現に効果的で、展示物を際立たせ、フードクリエイションの感性を伝える重要な役割を担っています。


ライティングディレクション : 藤原 工(灯工舎)
画像提供 : 金沢21世紀美術館

Photo Gallery

好奇心をあじわう小部屋
撮影 : 木奥 恵三
好奇心をあじわう小部屋 内部
撮影 : 木奥 恵三
その他展示のスポット照明
撮影 : 池田 ひらく
その他展示のスポット照明
撮影 : 池田 ひらく

*本展覧会の会期は終了しています。






 

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