導入事例

稲佐山山頂電波塔(長崎市)

2016年4月1日、世界新三大夜景に認定された「長崎」のビューングスポット・稲佐山の山頂にある3基の電波塔で、ライトアップがスタートしました。
これら塔のカラー演出に、ウシオが取り扱うLED投光器「DELTA 8」が採用されています。

施主:長崎市

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3 ヵ所に立つ電波塔それぞれが載せられたベース部分外周に「DELTA 8」を各20台設置、アッパーで電波塔全体を照射しています。通常は、電波塔が最も映える、繊細な色みをもつ白色でライトアップ、どうしても暗くなりがちな鉄塔の赤い部分も、機器の優れた発色性が効果を発揮し、遠景からでも鮮明に映えています。また、毎時00分と30分には季節に応じた演出や特別な照明を行っています。

長崎の夜景は、“作られた人工的なもの”ではなく、“生活の灯”が集まってできた温かみのある色彩が魅力で、このライトアップも、まち、ふるさとの「ひとつの風景、景色」にできれば、観光客の心をつかみ、愛されるものになると考えられています。

季節に応じた演出として、春(3月~5月):緑、夏(6月~8月):水色、秋(9月~11月):オレンジ、冬(12月~2月):赤で演出。特別な照明は21:00のみ、3基の塔をそれぞれ、世界新三大夜景に認定された長崎(青)、香港(赤)、モナコ(オレンジ)をイメージした別々の色で照射






 

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