導入事例

大岡川 ひかりの川辺 2019(横浜市)

横浜市が、観光・MICE振興と文化芸術創造都市の確立に向けた魅力発信の取り組みとして、歴史ある美しい街並みに先端技術を組み合わせ、かつてないほどのスケールで都市を演出するナイトアートプログラム「NIGHT SYNC YOKOHAMA」。そのプログラムのひとつとして、市内円海山に端を発する大岡川を舞台に、10月29日(火)~11月3日(日)の18:00から21:30にかけて、「大岡川 ひかりの川辺 2019」が行われました。
これは、地域住民や事業者、来訪者に「大岡川の魅力」を知ってもらうため、ライトアップと食を中心に、地域の魅力を詰め込んだイベントとして、横浜市と事業構想大学院大学が主催、協賛社の1社としてウシオライティングが参画したものです。

今年は、63台のLEDスポットライト(VAYAシリーズ)と3台のLDPサーチライト(レーザ光源)を使ってライトアップ。約10分間の特別演出で、長者橋~黄金橋エリア全体を彩りました。

演出を手掛けたのは株式会社SPOON 代表の谷田光晴氏。ライティングやサウンドを駆使し、視覚、聴覚を刺激する演出を行いました。また、『産官学』の新たな試みとして、ライトアップ演出やタイトルデザインなどを横浜美術大学の学生が担当しました。


【会  期】 2019年10月29日(火)~ 11月3日(日) 18:00 ~ 21:30
【実施場所】 大岡川 旭橋~黄金橋エリア
【主催】 横浜市、事業構想大学院大学

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採用された製品

- LDPレーザーサーチライト × 3台
- VAYA FLOOD LP RGB × 13台
- VAYA FLOOD MP RGB × 15台 
- VAYA FLOOD HP RGB × 5台
- VAYA FLOOD LP 3000K × 13台
- VAYA FLOOD MP 3000K × 5台
- VAYA FLOOD HP 3000K × 12台 (VAYA 計63台)





 

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