導入事例

プロジェクションマッピング「音と光のクリスマス・ファンタジー」


~ 産官学連携による、新たなカタチのコンサート ~



2019年12月15日(日)、姫路市のパルナソスホールにて開催されたコンサート「プロジェクションマッピング “音と光のクリスマス・ファンタジー”」は、NHK交響楽団で第一コンサートマスターを務めるヴァイオリニスト“MARO”こと篠崎史紀氏、パルナソスホールのホールオルガニスト長田真実氏、姫路市児童合唱団によるクラシック音楽の生演奏と、プロジェクションマッピング(PM)によるデジタルアートを融合させた、新しい形のコンサートで、独自性の高い企画によって姫路のまちや劇場に賑わいをもたらし、普段劇場に足を運ぶことのない人たちにも訪れてもらえるよう、考案されたものです。

主催・共催者の思いをカタチにするため、デジタルアートの制作は関西学院大学アカデミックコモンズプロジェクト「SHADECOR(シェイデコ)」の学生たちが担い、姫路を創業の地とするウシオが機材オペレーションの他、学生たちの映像制作を指導・サポートする「産官学連携」で進められ、珠玉の演奏と映像のコラボレーションが、来場者を魅了しました。


イベント概要

プロジェクションマッピング 「音と光のクリスマス・ファンタジー」
会場:パルナソスホール(姫路市立姫路高等学校音楽ホール)
日時:2019年12月15日(日)
出演:篠崎史紀(ヴァイオリン/NHK 交響楽団第一コンサートマスター)/長田真実(オルガン/パルナソスホールオルガニスト)/姫路市児童合唱団

主催:公益財団法人姫路市文化国際交流財団
共催:姫路市、姫路市教育委員会
協力:ウシオライティング、SHADECOR(関西学院大学アカデミックコモンズ学生プロジェクト)

採用された製品

- プロジェクター Christie Roadster HD14K-M x 1台





 

ページトップ