導入事例

JIKU AMANOHASHIDATE ~太古から未来へと続くみち~

photo by 下村写真事務所 下村康典
photo by 下村写真事務所 下村康典
photo by 下村写真事務所 下村康典


京都府は、地域創生、観光誘客、地域経済活性を図るため、地域の歴史や風土、生活文化等を題材としたアートプロジェクトを推進しています。その一環として、「海の京都」天橋立地区協議会と連携し、日本三景の一つ天橋立を舞台に開催された「もうひとつの京都-光のアトリエ-」のなかで、ライゾマティクス・アーキテクチャー のディレクターである齋藤精一氏の作品シリーズ「JIKU」によるスペシャル演出が行われました。

「JIKU」はその場所に隠された「軸」を探るプロジェクトで、光や音でその軸線を表現するサイトスペシフィックアート。天沼矛で潮をかき混ぜ、天浮橋ができたという天地に存在するイザナギとイザナミの話や、御伽草子の梵天国に書された中納言と姫君の話など、天橋立に伝えられる逸話をもとに「太古から未来へと続くみち」として、橋立の両端に位置する成相寺と智恩寺それぞれに設置されたLDPサーチライトがゆっくりとした明滅を繰り返す演出により、天と地、両社の物語が表現されたものです。


JIKU AMANOHASHIDATE -太古から未来へと続くみち
会期:2019年11月9日(土)~11月10日(日)
開場時間:17:00~21:00
会場:天橋立・成相寺(京都府)

主催:「海の京都」天橋立地区協議会/京都府
企画:齋藤精一(ライゾマティクス・アーキテクチャー)

採用された製品

- LDPレーザーサーチライト × 2台





 

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