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ニュース

照明のLED化に適した「LEDIU LED電球」
他にはない製品ラインアップ数で市場を深耕
多彩な色温度の新10品種を市場投入

ウシオライティング株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 吉川 隆雅)は、一般照明、商業施設・店舗照明などで使用されている110V仕様ハロゲンランプ(JDR)のリプレイス、照明のLED化に適した、「LEDIU*1 LED電球 ダイクロハロゲン形(以下、LEDIU LED電球)」について、展開してきた『ラインアップの拡充』をさらに加速、今後はユーザごとで異なる、色温度、光の拡がり、照度ニーズを満たすべく、製品ラインアップ数を拡充することで市場を深耕、さらなるシェア獲得を目指し、事業を推し進めます。

その一環として、この度、JDR代替LED電球の、色温度が異なる新10品種を9月中旬から販売開始します。


今回の新製品を加えたLEDIU LED電球モデル一覧*2(黄色い部分が今回の新製品)

ハロゲンランプは、自然光に近い光色、高い発光効率、コンパクトな形状といった特長をもつことから、おもに一般照明、商業施設において、スポット照明やベース照明として使用されています。
昨今、ハロゲンランプのLED化が進むなか、ウシオライティングはこれまで、JDRと同等の光質を再現、美しい光を放つとともに省エネ、環境負荷低減に貢献するJDR代替LED電球として、右表にある黄色部分を除く、ランプ口径35mm(φ35)、同50mm(φ50)、同70mm(φ70) の14モデル(34品種)を市場にリリースしてきました。
しかしなお、効果的な照明を期待するユーザからは、LEDだからこそ可能な、使用場所やシーンごとのイメージづくりにマッチする、異なる色温度、光の拡がり、照度といったラインアップの多様化が求められる現状を鑑み、これに応えることこそ、照明でソリューションを提供するウシオライティングの使命だと考えています。

なかでも色温度は、商業施設や飲食店での照明演出において重要なファクタといわれ、たとえばカジュアルで活気のある店舗では高色温度、フォーマルで落ち着いた高級店、ラウンジには低色温度の光が求められる傾向にあります。

販売を開始する「色温度の異なる新10品種」は、JDRのボリュームゾーンといわれるφ50 40Wに対するもので、代替のポイントとなる『多重影のない光』、『輪郭が美しいグラデーション配光』を提供する「調光対応シングルコア(4.8W)」の色温度バリエーションとして位置づけます。

電球色(色温度:3000K)の製品とパッケージ

当初は、JDR代替ということもあり、色温度はハロゲンランプに近い電球色(2700K)を用意していましたが、ユーザの選択肢を拡げるため、

-赤系電球色 (色温度:2200K)

-電球色 (色温度:3000K)

-温白色 (色温度:3500K)

-白色 (色温度:4000K)

-昼白色 (色温度:5000K)

をラインアップに加えます。


バーやホテルラウンジでの使用に適した赤系電球色、商業施設には電球色、物販やブティックでは温白色や白色、シルバー系のライティングに効果を発揮することからジュエリーショップでは昼白色といったように、さまざまな使用場所やシーンで使いわけることにより、最適なイメージ、雰囲気、演出効果が得らます。
また、高い光質、十分な光量を備えているので、JDRと取り換えても遜色ありません。

今後は、同様な色温度バリエーションのφ70での展開をはじめ、光の拡がり(狭角配光)、高照度にフォーカスした製品の開発を進め、多彩なニーズに応えるラインアップの拡充を図ります。
そして、現在、JDR代替LED電球で高い市場シェアを占めていますが*3、12V仕様ハロゲンランプ代替LED電球も含めた、ハロゲンランプ代替LED電球全体の、市場におけるトップシェアを確実なものにします。
加えて、PAR形(ビームランプ形)LED電球についても、バリエーションを増やすよう、計画しています。


「LEDIU LED電球」 色温度バリエーション新10品種の主な用途

・一般照明、商業施設・店舗・商品展示用スポット照明
・一般照明、商業施設・店舗用ベース照明 など


「LEDIU LED電球」 色温度バリエーション新10品種 の販売について

■ 希望販売価格:オープン
■ 販売目標:10,000本(2015年度) *今回の10品種合計
■ 発売開始日:2015年9月中旬


主なスペックとハロゲンランプとの仕様比較*4


「LEDIU LED電球」 色温度バリエーション新10品種 の省エネ、環境負荷低減効果

ハロゲンランプJDRφ50 40Wと比較して約1/7の消費電力*4、約13倍の長寿命*5を達成、仮に1日の点灯時間を10時間として1年間使用した場合、温室効果ガスの1つであるCO2排出量は、1灯あたり、約45.8kg- CO2/kWh*6 (杉の木約3.2本分のCO2吸収量に相当*7)低減、コストセーブという点においては、同条件で約2,870円*8の電気代を削減できます。

*1
LEDIU(レデュー)は、「LED products to Integrate USHIO’s advanced technologies」の略で、ウシオライティングにおけるLED事業の総称であるとともに、ウシオライティングが品質保証する、先進テクノロジーの粋を集めたLED製品群に対する総称であり、国内における登録商標です。
*2
明るさ(W相当)は、当社ハロゲンランプJDR(標準タイプ/中角)のビーム光束(100V換算値)との比較によるもの(当社調べ)
*3
2015年7月31日時点での当社調べ
*4
当社ハロゲンランプJDRφ50 40W中角(標準タイプ/生産終了品)の100V換算値との比較(当社調べ)
*5
定格寿命での比較、定格寿命とは、全光束が初期の70%以下、または不点灯になるまでの点灯時間平均値
*6
2010年09月03日本電球工業会資料JEMA家技No.10-250に基き電力使用排出係数:0.43kg -CO2/kWhにて算出
*7
岐阜県の80年生杉(人工林)1本がCO2を年平均約14kg吸収するものとして計算(林野庁ウェブサイトより)
*8
新電力料金目安単価 27円/kWh(税込) を使用して算出


LEDIU LED電球シリーズ一覧

LED電球ダイクロハロゲン形


写真左から、①φ35マルチコア、②φ50マルチコア、③φ50シングルコア(従来モデル、新モデル)、④φ70マルチコア

スーパーラインLED


写真左から、口金EZ10、GU5.3

LEDフィラメント電球 Let(レット)


写真左から、50 lm調光タイプ/シャンデリア球(口金E17)、グローブ球(ガラス形状G40、口金E17)

LED電球ビームランプ形


お問い合わせ

リリースに関するお問い合わせ

ウシオライティング株式会社 広報部 甲斐
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-9-1
Phone:03-3552-8261 / Fax:03-3552-8263
E-mail:m-kai@ushiolighting.co.jp
http://www.ushiolighting.co.jp

製品に関するお問い合わせ

ウシオライティング株式会社 光源事業部 営業1部
Phone:03-3552-8267 / Fax:03-3552-8268


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