1. 2017年4月 (2)年
  2. 2017年3月 (5)年
  3. 2017年2月 (1)年
  4. 2016年12月 (1)年
  5. 2016年11月 (2)年
  6. 2016年10月 (1)年
  7. 2016年8月 (4)年
  8. 2016年6月 (1)年
  9. 2016年4月 (1)年
  10. 2016年3月 (4)年
  11. 2015年11月 (2)年
  12. 2015年10月 (1)年
  13. 2015年9月 (2)年
  14. 2015年8月 (4)年
  15. 2015年6月 (1)年
  16. 2015年5月 (1)年
  17. 2015年4月 (3)年
  18. 2015年3月 (1)年
  19. 2015年2月 (2)年
  20. 2015年1月 (1)年
  21. 2014年11月 (1)年
  22. 2014年10月 (2)年
  23. 2014年9月 (2)年
  24. 2014年8月 (2)年
  25. 2014年7月 (2)年
  26. 2014年5月 (1)年
  27. 2014年4月 (1)年
  28. 2013年12月 (2)年
  29. 2013年11月 (1)年
  30. 2013年10月 (3)年
  31. 2013年9月 (1)年
  32. 2013年8月 (1)年
  33. 2013年7月 (1)年
  34. 2013年6月 (1)年
  35. 2013年3月 (2)年
  36. 2013年2月 (4)年
  37. 2013年1月 (1)年
  38. 2012年12月 (2)年
  39. 2012年11月 (1)年
  40. 2012年10月 (3)年
  41. 2012年8月 (1)年
  42. 2012年7月 (1)年
  43. 2012年6月 (1)年
  44. 2012年5月 (1)年
  45. 2012年4月 (1)年
  46. 2012年2月 (2)年
  47. 2012年1月 (1)年
  48. 2011年12月 (2)年
  49. 2011年11月 (1)年
  50. 2011年10月 (1)年
  51. 2011年9月 (1)年
  52. 2011年8月 (1)年
  53. 2011年3月 (3)年
  54. 2011年2月 (2)年
  55. 2010年12月 (3)年
  56. 2010年11月 (1)年
  57. 2010年10月 (1)年
  58. 2010年9月 (1)年
  59. 2010年8月 (1)年
  60. 2010年7月 (1)年
  61. 2010年5月 (3)年
  62. 2010年3月 (2)年
  63. 2010年2月 (1)年
  64. 2010年1月 (1)年
  65. 2009年12月 (3)年
  66. 2009年11月 (2)年
  67. 2009年7月 (1)年
  68. 2009年6月 (1)年
  69. 2009年5月 (1)年
  70. 2009年3月 (2)年
  71. 2009年2月 (1)年
  72. 2008年12月 (2)年
  73. 2008年11月 (1)年
  74. 2008年9月 (2)年
  75. 2008年8月 (1)年
  76. 2008年4月 (1)年
  77. 2008年3月 (1)年
  78. 2008年1月 (1)年
  79. 2007年12月 (2)年
  80. 2007年8月 (1)年
  81. 2007年7月 (5)年
  82. 2007年6月 (1)年
  83. 2007年5月 (1)年
  84. 2006年7月 (1)年
  85. 2006年6月 (5)年
  86. 2006年5月 (3)年
  87. 2006年2月 (1)年
  88. 2005年6月 (1)年
  89. 2005年1月 (1)年
  90. 2004年10月 (1)年
  91. 2004年7月 (1)年
  92. 2004年6月 (1)年
  93. 2004年5月 (1)年
  94. 2004年4月 (1)年
  95. 2004年3月 (4)年
  96. 2003年5月 (1)年
  97. 2003年2月 (3)年
  98. 2003年1月 (2)年
  99. 2002年8月 (2)年
  100. 2002年5月 (1)年
  101. 2002年1月 (2)年
  102. 2001年8月 (2)年
  103. 2001年7月 (1)年
  104. 2001年3月 (1)年
  105. 2000年12月 (1)年
  106. 2017 (8)年年
  107. 2016 (14)年年
  108. 2015 (18)年年
  109. 2014 (11)年年
  110. 2013 (17)年年
  111. 2012 (14)年年
  112. 2011 (11)年年
  113. 2010 (15)年年
  114. 2009 (11)年年
  115. 2008 (9)年年
  116. 2007 (10)年年
  117. 2006 (10)年年
  118. 2005 (2)年年
  119. 2004 (9)年年
  120. 2003 (6)年年
  121. 2002 (5)年年
  122. 2001 (4)年年
  123. 2000 (1)年年

ニュース

明るく、キラメキ感を演出する光を広範囲に放つLED電球 「Kirabi (煌火/きらび)」に、
調光対応と、クリプトン形状を加えてシリーズ化。

ウシオライティング株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 吉川 隆雅)は、小形電球代替 LEDライト 「Kirabi(煌火/きらび) 以下、Kirabi」について、これまでの非調光キャンドル形状に、調光対応および、クリプトン形状(調光対応)を加えてシリーズ化し、12月14日(水)から販売開始することを、お知らせします。

このシリーズ化で、キャンドル形状の「LEDキャンドルライト Kirabi」、クリプトン形状の「LEDクリプトンライト Kirabi」という2品種が備わり、使用場所や用途ごとに最適なものを使いたいユーザにとっては、選択の幅が拡がります。

Kirabiは、市場から求められている、「白熱電球と同等の光イメージおよび光の拡がり」、「高照度」、「低消費電力」を追求したLED電球です。
今回、調光対応および、クリプトン形状(調光対応)が加わったことで用途が拡がり、一般照明、商業施設のエントランスや通路、店舗や宴会場に設置されたダウンライトやブラケット・セード器具に最適なものとなりました。また、キラメキ感が重視されるシャンデリア・クリスタル器具などでも威力を発揮します。
このように、さまざまなシーン、器具で、その名のとおり煌びやかで明るい光を提供、照明の質感をきわだたせます。

光イメージと光の拡がりについては、「白熱電球の光を変えない」ことをテーマとして、最適なLEDチップの選定、複数のLEDモジュールを3次元的に最適配置させ、シミュレーションを重ねた結果、華麗なキラメキ感と、下方向にも光が拡がる全方位に近い(水平:360°、垂直:270°)、均等でムラが少ない配光を実現させました。

製品バリエーションとしては、LEDキャンドルライト、LEDクリプトンライトの2形状に対して、さまざまなシーンでの使用にマッチする2種の色温度バリエーション(2200K、2700K)および、LEDキャンドルライトについては調光対応と非調光を用意しています。

2700K(電球色)は、一般的な小形電球の発光色に合わせたもので、2200K(赤系電球色)は、ロウソクの灯さながら、安らぎと格調高い印象を与えるアンバー色の光を放ちます。
明るさは、それぞれ調光対応製品で、一般的な小形電球25形に相当する全光束310 lm*1、全光束250 lm*1を実現させています。

これらを、シーンや用途で使いわけることにより、空間全体のイメージはそのままに、白熱電球からの置き換えが可能で、省エネ、環境負荷低減にも貢献します。
なお、サイズについても、従来の白熱電球に近づけた、コンパクト形状に仕上げました。加えて、消費電力を3.4W(調光対応製品)に抑えたことで、コストパフォーマンス面でも優れたものにしています。

今後は、ユーザのニーズをリサーチしながら高照度タイプ、高演色タイプ、フロストタイプの開発を検討、さらなるラインナップ拡充を目指します。
さらに、白熱電球のフィラメント形状を忠実に再現させた製品、「LEDフィラメント電球 Let(レット)」と併せ、新たなアプリケーション提案を行っていきます。

なお、節電、省エネ、環境負荷低減効果としては、調光対応製品について、3.4Wの消費電力で、一般的な白熱電球代替LED電球としては、極めて高い発光効率(2700K:91.2 lm/W、2200K:73.5 lm/W)を実現しました。
また、定格寿命は40000時間*2で、一般的な白熱電球と比べて長寿命です。よって、球切れによる電球交換といったメンテナンスにかかるコストも、大幅に低減させることができます。
具体的に調光対応製品の2700Kと一般的な小形電球25形を比較した結果、約1/7の消費電力、約27倍の長寿命*1を達成、仮に1日の点灯時間を10時間として1年間(365日)使用した場合、温室効果ガス(CO2)排出量は、1灯あたり、約45.6kg-CO2/kWh*3 (杉の木約3.2本分のCO2吸収量に相当*4)低減、コストセーブという点においては、同条件で約2120円*5の電気代を削減できます。

*1
一般社団法人 日本照明工業会ガイド「電球形LEDランプ性能表示等のガイドライン」にもとづく比較(以下同)
*2
定格寿命とは、全光束が初期の70%以下、または不点灯になるまでの点灯時間平均値
*3
環境省 温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度 電気事業者別排出係数一覧 H28年提出用に記載の「代替値実排出係数」0.000579t-CO2/kWhを使用して算出
*4
岐阜県の80年生杉(人工林)1本がCO2を年平均約14kg吸収するものとして計算(林野庁ウェブサイトより)
*5
新電力料金目安単価 27円/kWh(税込) を使用して算出


主な用途

一般照明、商業施設・店舗用照明 など


販売について

・ 希望販売価格 : オープン
・ 販売目標 : 20000本 (発売から1年間)
・ 発売開始日 : 2016年12月14日(水)


主な仕様一覧


寸法図


(単位 : mm)


光の拡がりと配光特性図


お問い合わせ

リリースに関するお問い合わせ

ウシオライティング株式会社 広報部 甲斐
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-9-1
Phone:03-3552-8261 / Fax:03-3552-8263
E-mail:m-kai@ushiolighting.co.jp
http://www.ushiolighting.co.jp

製品に関するお問い合わせ

ウシオライティング株式会社 光源事業部 営業1部
Phone:03-3552-8267 / Fax:03-3552-8268


関連情報

カテゴリー: ニュースニュースリリース

ページトップ