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ニュース

LEDIU LEDフィラメント電球「Let」従来品と比較して2倍の全光束を達成した「36 lmタイプ」の販売を開始

ウシオライティング株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 山中茂樹)は、白熱電球用のソケットで使用可能な、省エネ、環境負荷低減に貢献する電球型LEDランプ 「LEDIU(レデュー) LEDフィラメント電球 Let(レット)」(以下Let)の「36 lmタイプ」を完成させ、7月から販売を開始しましたので、お知らせします。


「Let」は、LEDを従来型白熱電球の発光部分と同じフィラメント状に搭載したもので、発する光の質や色だけでなく、ランプ形状までも従来型の白熱電球に近づけたものです。
LED照明は“点光源で眩しい光”という一般的なイメージを払拭、従来の白熱電球が発する温かい光色を再現し、それぞれの照明空間がもつ雰囲気に合わせた演出を可能にしました。

現行品は全光束18 lmで、一般的な白熱電球5W相当の明るさであったのに対し、「Let 36 lmタイプ」は照明用に開発した独自のLEDパッケージについて構成素材を細部まで見直し、改良したことで、これまでの2倍にあたる全光束36 lmを達成、消費電力はそのままで、一般的な白熱電球10W相当の明るさ*1を提供します。
また、色温度も2500Kを2700Kにしたことで、色味的にも、より明るく感じます。

この結果、見た目の明るさ、印象といった、白熱電球にとって極めて重要なファクタを満たす、真の意味で互換性の高い装飾・間接照明用LEDランプの提供が可能になったと考えています。

なお、LEDランプのメリットである省エネ、環境負荷低減という観点では、「Let 36 lmタイプ」と10Wクラスの白熱電球(シャンデリア電球)を比較して、約1/16の消費電力*1約13倍の長寿命*1を実現させたことから、電力消費だけでなく、地球温暖化の原因といわれる温室効果ガス(CO2) の排出量を大幅に低減させます。
さらに、電球の使用数量、使用後の電球廃棄量も抑制できる点でも、省エネ、環境負荷低減に貢献します。

加えて、コストセーブ面でも、長寿命であることから、たとえば高所に設置した場合でのランプ交換費用や、メンテナンスの人件費を削減できます。

製品バリエーションとして、ランプ形状はグローブ球2タイプとシャンデリア球タイプの3種、口金形状は従来の白熱電球用ソケットでも使用できるE17、E12を取りそろえました。

*1:
一般的な白熱電球との比較(当社調べ)

開発の背景

白熱電球に代わるものでありながら、長年慣れ親しんできた白熱電球のよさ、光源特性を活かしつつ、省エネで環境に優しい光源を既存のインフラで使用できる製品として評価されるなか、「もう少し明るいものはないか」という要望がユーザから数多くよせられました。
ウシオライティングは、「ソリューションプロバイダ」として、ユーザからの要望に対して真摯に応えるため、“必要な光を、必要なときに、必要なだけ”提供する、「光のJust in Time(ジャストインタイム)」発想に基き開発に着手、このたび製品化を実現させました。

「Let」 主な特長

LED透明パッケージ

LEDパッケージは通常片面発光ですが、逆転の発想で独自に開発した透明パッケージの採用により、表裏を問わない全方位での発光を可能にしました。

3次元マウント構造

従来型白熱電球のコイルフィラメント形状を再現するため、透明パッケージに収めたLEDをフィラメント状に3次元マウントさせました。この独自のマウント構造により、光をより均質に分散させ、柔らかな光を見せることができます。

主な用途

●一般照明、店舗・商業施設、デパート、ホテル、劇場、アミューズメント施設などにおける装飾照明
●屋内間接照明 など

「Let 36 lmタイプ」 主な仕様

Let36lm仕様

販売について

■希望販売価格:オープン
■初年度販売目標:100,000本
■発売開始日:2010年7月1日(木)

参考資料

経済・環境特性(消費電力、電気代、CO2排出量などの比較)

比較

製品写真

E17口金タイプ

製品情報:

LEDフィラメント電球Let

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ウシオライティング株式会社 経営統括室 広報室
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ウシオライティング株式会社 LED事業推進室
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