SolaPix 19ショートムービー公開中!

足元からの防寒対策を強化中の佐藤です。こんにちは。

ETC/High End SystemsのLEDピクセルウォッシュムービングライト「SolaPix 19」の紹介動画を1分で作ってみました。レンズエッジのフロスト加工にご注目(^_^)

この19以外にも小さなSolaPix 7、でっかいSolaPix 37もございます!

デモなどお問い合わせはこちらまで

A Happy New Year!

ことしもよろしくお願い致します

 

~使用機材~

  • Sai-500 (ウシオライティング)
  • SolaFrame 1000 (ETC/High End Systems)
  • X BRICK (DTS)
  • VL800 PROPAR (VARI-LITE)

フィーリングでこの画像を作ったら門松のようなガンダムのような絵になりました。(狙いは初日の出だった・・

LumiNode v2.4.0 新機能設定方法!

みなさんこんにちは、胃もたれが治らない植月です。

前回の記事『新機能!LumiNodev2.4.0』からちょっと空いてしまいすみません!

今回の記事は、LumiNode v2.3.0で実装された『高機能なネットワークの設定』の設定方法をご紹介します°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

※使用する場合は、最新のv2.4.0にアップデートしてください※

 

【LumiNodeのネットワークとは?】

LumiNodeのバージョンv2.3.0以降で、左側のメニューに『ネットワーク』の設定項目が増えました。

元々、IPアドレスなどを変更する場合はグローバル設定にありましたが、このバージョン以降では機器のIPアドレスもこの『ネットワーク』から変更となります。

このネットワークの設定では主に以下の事ができるようになりました♪

  • LumiNodeのイーサポートをGigaCoreのようにグループ分けする
  • グループ分けしたイーサポートのネットワークを、LumiNodeのIPアドレスとは別に設定する

ここでおさらいですが

LumiNodeのフロントポートが『イーサ1(ETH1)』(画像左側)

リアポートが『イーサ2(ETH2)』(画像右側)になります。

 

では実際にどんな時に使えるのか、どのように設定するのか説明します!!

 

【ネットワークの設定方法】

左側のメニューの『ネットワーク』を開くと、最初はこのような画像が出てきます。

2つ絵が出てきて、緑色で囲まれた左側の絵の下に、IPアドレスを変更する箇所があります。現在のLumiNodeの設定は左側となります。

左側の場合は、ポートにグループが何も割り当てられていない状態となります。

この絵(ネットワークの設定)のことを『シナリオ』と呼び、LumiNodeシリーズではシナリオが2つ、LumiCoreシリーズでは3つまで設定可能です。

左側は、LumiNode本体のIPアドレスを変更したいときに使用します。

変更した場合は『保存』をクリックしてください。

 

さて、この状態のままではLumiNodeのポートは何もグループが割り当てられていません。

前回の記事で紹介した図のシステムでの実際の設定をしていきます。

 

LumiNodeのイーサポートのグループを分けたい場合は、右側のシナリオをクリックします。

右側のシナリオをクリックすると、グループ一覧が出てくるので割り当てたいグループを選択します。

 

例1:イーサポート1(ETH1)に割り当てたい場合

①グループ一覧から割り当てたいグループを選択します。

②選択したグループを割り当てたいイーサポートをクリックします。(ここではETH1)

③ポートの上にある、上と下向きの矢印のアイコンをクリックします。このアイコンがLumiNode本体の設定になります。

④ポートとアイコンが割り当てたグループの色に代わり、線で結ばれていれば割り当て完了です。

 

例2:イーサポート1(ETH1)とイーサポート2(ETH2)にそれぞれグループを割り当てたい場合

①GigaCoreと接続するイーサポートにISLを割り当てます。(ここではETH2)

ISLの説明は前回の記事をご覧ください♪ → GigaCoreのグループ設定について

②Art-Netを出力する照明卓(ソース)とArt-Netを変換してDMXにするLumiNodeを同じグループ(Management)にします。この時、イーサポートではなく、上と下向き矢印のアイコンのグループで確認してください。

③LumiNodeから先に接続する別グループをイーサポート1に割り当てます。(ここではETH1)

そうすると、ISLにしたポートにアイコンとイーサポート1がそれぞれのグループの色で結びつきます。

④この状態になればOK!あとは保存をクリックすると変更されます♪

※ISLにしたイーサポートと、LumiNodeを接続しているGigaCoreのポートをISLで合わせて下さい※

※LumiNode(上と下向き矢印のアイコンのグループ)と設定用PCのグループを必ず合わせるようにしてください※

※間違えて設定してしまった場合はIPアドレスの設定を含めたリセットを行ってください※

 

 

いかがでしたでしょうか°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

こんな感じでイーサポートのグループを分けることで、システムの幅が広がったり

急な変更等にも対応できるかもしれません。笑

次の記事では、シナリオについてもう少し深堀した設定をご紹介しますよ♪

 

ではでは~~~☆☆

Cueに余計なデータが入っちゃった!時の削除方法

牛丼屋に行くと味噌汁を豚汁に変更するか悩む佐藤です。こんにちは。

今回はHogの使い方のヒント。以前Hogユーザーの方からお問い合わせ頂いた例をご紹介します。

「Cueのどこかに入っちゃった余計な器具コントロールのデータを削除したい」

プログラム中にうっかりコントロールを触ってしまって、Cueを再生するとどこかで器具のメニューディスプレイが点灯!

なんてことになったらちょっと焦りますよね。そんな時は以下の方法をお試しください。

 フィクスチャーを選択して削除したいパラメーターを操作。Programmer上に削除したいパラメーターだけが表示された状態にします。

② Cueリストを[Choose]で選択した状態で

[Merge] → {Remove} → [削除したいCue番号を範囲で指定] → [Enter]

 これで上記の例だとCue1から30までのControl Fixtureのデータを一括で削除することができました。

①でProgrammer上にのせるデータを変えればどのパラメーターでも一括削除できるので、余計なデータをCueに入れてしまった場合はこの方法を試してみてくださいね。

新機能!LumiNode v2.4.0

皆さんこんにちは、わかめがニガテな植月です。

さて、前回のブログの記事では『GigaCoreのグループ設定』についてお伝えしました!

今回は、そんなGigaCoreの機能をLumiNodeのEtherポートでも出来るようになった

LumiNode v2.3.0からの新機能をご紹介致します!!!!!

最新はv2.4.0なので、アップデートの際はv2.4.0にしてくださいね☆

 

【LumiNodeのEtherポートの役割】

LumiNode2・4・12・LumiCoreにはEtherポートがフロント面とリア面にあります。

せっかくEtherポートが2ポートついているのにどちらか片方しか使っていないのはなんだかもったいない・・・

しかし、このv2.3.0以降ではどちらのポートも同時に使用でき、尚且つそれぞれが独立したポートとして使用できるようになったのです!!!!

一体どういうことかご説明します!

 

【LumiNodeのポートを両方使う】

 

スイッチングハブの1つのポートにデバイスを1つ接続する『スタートポロジー』での接続方法をLuminexは推奨しています。

このため、ノードからノードへデイジーチェーンでの使用方法はお勧めしていませんでした。

 

しかし、LumiNode v2.3.0以降では、それぞれのポートにグループを割り当てることにより、LumiNodeから別の機器を接続して使用できるようになりました☆

 

例:同じグループでLumiNodeからLumiNodeを接続

 

LumiNodeとVLANのグループが別の機器は、LumiNodeを介して接続できます!

 

例:LumiNodeから別グループのデバイスへ接続

せっかくあるネットワークのシステムを使用するとき、グループの違う照明用データと電飾用データを同じ場所で両方使いたい!

なのに、LANの口は1ポートしかない!なんてお困りの時に!

 

これでスイッチングハブの1ポート分しか接続できない場所に、ノードと別のグループの機器も接続できるようになったんです!

※この時、LumiNodeを接続するGigaCoreのポートは、「ISL」に設定してください※

 

ISLの説明は前回の記事をご参照下さい。

 

LumiNode・LumiCoreの2つのEtherポートをスイッチングハブのように使用できるようになったのは、設置箇所が限られていたりする場合、便利になるのではないかなと思います(⌒∇⌒)

 

少々長くなってしまったので、実際の設定方法については次回の記事でご紹介致します°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

 

ではでは~~☆☆