FixtureBuilderの使い方~アドバンス

飛行機に乗るときに新しい機材の方で時間を決める佐藤です。こんにちは。

先日動画をアップしたHog 4 OSのライブラリー作成ツール「Fixture Builder」のさらに詳細な使い方を解説した動画を追加しました。

この他にわからないことがあったらブログへコメント書き込みくださいね。

Araneoの機能紹介-Part1.Araneoでネットワークの状態を確認する-

こんにちわ!!!!植月です!!!!

気づけばすっかり年の瀬でした!びっくりですね!

今回は、Luminexの新ソフトフェアのAraneo-アラネオ-の機能についてご紹介致します♪

前回のAraneo紹介・ダウンロードについてはこちらをご参照ください!

【Araneoでネットワークの状態を確認する】

①Araneoを起動してまず初めに、GigaCoreに接続するためのイーサネットを選択します。

起動し、右上にでるIPアドレスをクリックします。

②ウィンドウから使用するIPアドレスを選択する。

AraneoはGigaCoreベースのネットワークの監視・コンディション確認・機器の設定変更を行うことができます、ご使用になるGigaCoreのIPアドレスとAraneoで使用するPCのIPアドレスの設定を合わせてください。

また、シアンになっているネットワーク設定が選択可能なネットワーク、赤色になっているネットワークは選択できないネットワークになりますのでご注意を!

今回はイーサネット2の192.168.1.254のIPアドレスを選択します。

③IP選択後、接続されているGigaCoreを確認することが出来る

 

最初にソートされていないGigaCoreはどれがどのように接続されているかわからない、、、

そんなときは左上のメニューバーにあるAuto-Layoutをクリックします♪

すると、一発で・・・

 

 

 

 

きれいにリングトポロジーでの接続が見えちゃいます!!!!!!!

ここまできれいに見えるととても気持ちがいいですね~~

GigaCore同士が接続されたポートが線で結ばれているので

どのGigaCoreがどのGigaCoreに繋がっているか一目瞭然ですね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

また、どのポートに何が繋がっているかもAraneoからわかっちゃいます♪

もちろんリングトポロジーになっていなくとも、いい感じにソートして見やすくしてくれます!

④GigaCoreのステータスを確認する

Araneoに現れたGigaCoreの絵をクリックします。

画面下にクリックしたGigaCoreのステータスが表示されます。

今までGigaCoreのステータスを確認したい場合は一個一個、ブラウザーからアクセスしてましたよね、、、

Araneoを使うと、そんな手間が省けちゃいます!!!

また、LuminetMonitor同様、GigaCoreをダブルクリックするとインターネットブラウザでGigaCoreのページが開かれます。

さらにさらにさらに!

ステータスの右側には

  • 「Identify」
  • 「Open Management Page」
  • 「Reboot」
  • 「Reset」
  • 「Active Active alternate firmware」
  • 「Update firmware」

と、今まではGigaCoreがブラウザーから行っていた設定やファームウェアのアップデートがなんとAraneoで出来てしまいます!!!!!!!!!

少し長くなってしまったので、次回Araneoからファームウェアをアップデートする方法をご紹介します☆☆

 

 

今年一年皆さまはどのような年でしたか??

私はますますLuminexに関わることが多かった年になりました!

皆様に弊社取り扱い製品を快適に使用してもらえるよう引き続き精進して参ります!

それでは皆様良いお年を~~☆

植月

Hog4の新Fixture Builderの使い方を動画解説

七味は長野の八幡屋礒五郎派の佐藤です。こんにちは。

Hogでユーザーの方がライブラリーを作成できるツール、Fixture Builderについてのお問い合わせが最近多くなってきました。様々な機材が続々と登場してくるので、やはり自分でササッと作れた方が便利ですよね。

そこで簡単なLED固定ウォッシュを作成する過程を解説した動画をYouTubeにアップしてみました。以前より格段に作りやすくなったこのツールをぜひ一度お試しください。

 

リリースノートにも詳細がありますので一緒にごらんくださいませ。

 

バーチャルウィングのフェーダーがフルに上がるのを防ぐ

お菓子のチョコパイはノーマルが一番な佐藤です。こんにちは。

今回のHog4使い方のヒントも最近頂いたご質問から。

「バーチャルウィングにHTPフェーダーを作ったのですが、ページを変えて戻すとフェーダーが全部フルになってしまい困っている。」

このような状況ですね。

これを解消するには、[Setup]→{Preferences}で「User Preferences」ウィンドウを開いてから、{Virtual Faders}タブにある該当するプレイバックバーのPosition設定を{Down}に変更してください。

ちなみにHTPキューリストだけじゃなくて普通のキューリストフェーダーも一緒にそのプレイバックバー上にあると、それも含めてフェーダーが下がってしまいますのでご注意を。

また、各HTPキューリストのリリースタイムが標準の2s(2秒)設定の時は、ページを変更してすぐに戻してもフェーダーの位置はそのままになっています。2秒以上立ってから元のページに戻ってみてください。

Sai-500 LEDフォロースポットの販売スタート!

家の定番鍋がとり野菜みそになりつつある佐藤です。こんにちは。

各地の展示会で皆様に試作機をご覧いただいていたLEDフォロースポットライトの新型「Sai-500」が、いよいよ発売を開始しました!

詳細は、こちらのリンクからプレスリリースをご覧いただくとしてブログでは検査中の写真を使ってご紹介致しましょう。

レバー式調光     

まずは一番の特長はこちらのレバー式調光です。前モデルSai-300よりもプロフェッショナルの現場でお使い頂くには、やはりクセノンピンと同じ操作性が良いとのご意見が多かったため、ダウザーと同じような操作感を実現しています。機械式の様に見えてじつは電子式調光ですよ。

全閉アイリスと減光スイッチ  

この調光レバーは全閉アイリスと長さを変えてあるので、手探りでどちらかを判断できる仕様となっています。また操作ストロークも揃えてあり、アイリスを閉じながらフェードアウトなども違和感なくオペレートして頂けます。

細かいコダワリとなりますが、アイリスを閉じきると自動的に減光するスイッチ付きでアイリス焼けを軽減させる機能も。

ズームの握りと目盛り   

ズームのハンドルもクセノンピンスタイルの握りやすい横棒仕様。ご要望がおおかった各所の目盛りもしっかり入っています。ちなみにこの辺りの材質は磁石がつくようになっているので照準器も取り付けOK。

かんたんDMX調光    

もちろんDMX調光にも対応しています。5ピンXLRのDMXケーブルをさしたら、1chを使って調光するモードに自動的に変わる簡単設定です。

なお、DMX信号が来ている時はDMX優先で途切れるとレバー調光の位置に切り替わります。

自然な色再現のLED光源  

操作性だけでなく光の演色性もRa93以上となり、出演者に当てても肌の色が自然な色合いで再現できるSai-500。

これまでクセノン500Wをお使いだった現場、さらに700Wのところでもいけるかもしれません。ぜひ使い勝手の良さを実機でご体感ください。

デモのお問い合わせは、代理店様または弊社までお問い合わせください。