導入事例

札幌市青少年科学館 プラネタリウム

2016年4月14日、札幌市青少年科学館のプラネタリウムが、五藤光学研究所の最新光学式プラネタリウム「ケイロンⅢ」を導入したうえで、リニューアルオープン。
約9,500個の星がもつ固有色を再現するだけでなく、約1億個の恒星で再現した天の川や、数百もの星雲や星団までも映すことで、幻想的な星空を体感できます。

このプラネタリウム館内の演出照明に、ウシオのLED照明機器が採用されています。
世界にあるプラネタリウムで数多くの納入・施工実績をもつ同社が、オリジナリティの高い「光の世界観」をイメージできるようにプランし、ULIの機器が、これを実現させました。

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観覧席まわりをはじめ、スクリーンや座席下に設置されたLED照明が、コンテンツ開始前には、夕暮れ時をイメージした演出により、観客を自然にプラネタリウムの世界へ導いたり、コンテンツ終了時には、白々と明ける空といった幻想的な空間を創りだすなど、コンテンツの世界と現実のリンクをスムーズにする工夫がなされています。

また、この照明は、暗い館内の誘導灯、非常口の位置を知らせるガイドとしても利用されています。

施主 : 札幌市
施工 : 五藤光学研究所



使用された照明器具

LEDライン照明「C-BAR」 x 172台
フルカラーLED灯光器「Hypershot」 x 12台
フルカラーLEDテープライト(特別仕様) x 290本
LEDコントローラ「LED Player」 x 1式






製品情報

 

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